第126回中國輸出入商品交易會(広交會)の開幕記者會見が14日に行われた。そこで明らかにされたところによると、今回は「一帯一路」(the Belt and Road)沿線國の企業が輸入展で最大の出展集団であり、この沿線國21ヶ國?地域の企業367社で輸入展の出展企業の約60%を占めるという。新華社が伝えた。
今回の広交會は引き続き第1期と第3期に輸入展を設定し、総展示面積は2萬平方メートル、展示ブースの総數は998、製品ブロックは6に上る。
広交會の徐兵スポークスマンの説明によると、「今回の広交會は輸入展の質を全面的に高め、より開放的な國際的公共プラットフォームを構築する。今回の輸入展には多くの國際的に有名な代表的企業と世界の産業クラスターが集結し、38の國と地域の優良企業642社が出展し、11の國家?地域出展団が設立され、新たにカナダ団と日本団が加わった」という。
徐氏は、「輸入展の11の全出展団のうち、『一帯一路』沿線國?地域の出展団は8つを數える」と述べた。
また徐氏によると、「広交會は中國で最大の貿易促進プラットフォームとして、すでに中國と『一帯一路』沿線國?地域との貿易円滑化を推進する重要なプラットフォームになっている。これまでに沿線國?地域の企業が累計8千社以上出展した」という。(編集KS)
「人民網日本語版」2019年10月15日