2月26日、贛州市南康區越境EC産業パークで、販売員が攜帯電話によるライブ配信形式で家具の販売をする様子。(撮影?胡晨歓)
企業の中には、供給側からのイノベーションを達成したところがある。VR(仮想現実)ヘッドセットを裝著すれば、遠く離れた場所にいても、「向かい合って」1つの會議室內で交流し話し合いをすることができる。江西中直新経済産業発展有限公司はこうした「隔空重逢」(空間を超えて再び出會う)と名付けられたVR製品の開発を急ピッチで進めている。
同公司の汪翠芳會長は、「感染癥の対策期間中にはたくさんの人がテレワークやオンライン生活を選択した。當社の製品はみなさんがバーチャルシーンで『対面』し、テレワークやオンライン生活がより現実に近づくことを目指している。さらに、當社はこの製品を土臺にしてVRショッピング、VR教育などの製品も打ち出す予定だ」と述べた。