「金剛力士」が「飛天仙女」に出會う時どんな火花が飛び散るか?8月13日夜、河南衛(wèi)星テレビが「七夕マジカルツアー」を放送した。その中のダンスパフォーマンス「龍門の金剛力士」は素晴らしい美の世界を作り出した。
次々に登場する息をのむような美しい場面はどうやって作られたのか?龍門石窟の獨特の金剛力士のイメージをどうやって作り上げれば金剛力士たちは本物らしく神々しくなったのだろうか?
この番組の総監(jiān)督の李鵬氏は取材に対して、「メイン創(chuàng)作チームが龍門の石窟でデジタル化スキャンを行い、仏像と周囲の情景を3D化した。こうして龍門石窟の情景を再現(xiàn)した」と述べた。
同時に仏像の欠けている部分には復元作業(yè)と色塗り加工を行った。數(shù)百年前の、さらにはもっと昔の龍門石窟のきらびやかで壯麗な様子の再現(xiàn)に努力した。
また、重要文化財?shù)貐^(qū)の保護、屋外の環(huán)境での光と撮影カメラの位置のコントロール、そしてバーチャル空間と実景でのダンスパフォーマンスが切れ目なくつながって見えるようにすることに気を配り、工夫を凝らした。
6晝夜に及ぶ撮影、400分間の素材を繰り返し比較検討し、最終的に3分半の作品にまとめた。(編集KS)
「人民網(wǎng)日本語版」2021年8月15日