「第二次世界大戦中のアルバム」を中國に寄贈した米國人男性が中國を訪問
人民網日本語版 2024年11月18日15:34
米ミネソタ州で質屋を営むエバン?カイルさんは2年前、中國侵略日本軍が寫った第二次世界大戦當時の寫真が収められたアルバムを、中國に寄贈した。
寄贈前、カイルさんはソーシャルメディアのアカウントに、そのアルバムを発見したことを伝える動畫を投稿し、大きな注目を集めていた。
カイルさんによると、動畫を投稿した後、命の危険を感じる脅迫メッセージがたくさん寄せられたというが、投稿したことには後悔していないという。
カイルさんは、「花をプレゼントしてくれた人もいるし、感動の涙を何回も流した。たくさん力をもらってきた」と話す。
2022年11月17日、カイルさんは再び、アルバムに関する投稿を更新し、「在シカゴ中國総領事館にアルバムを無償で寄贈した」とし、「人生が変わる経験だった」と書き込んだ。
在シカゴ中國総領事館も、心からの感謝の言葉を綴った感謝狀をカイルさんに贈呈した。寄贈セレモニーにおいて、中國側の代表は、感謝狀と共に、梅と鵲がデザインされた黃色い陶磁器をカイルさんに贈呈。カイルさんは、その箱を開ける動畫を撮影した。
「中國政府が外國人に贈る陶磁器は貴重な贈呈品。中國の深い友情を示す思い、高く評価する思いが込められている」といったメッセージが寄せられているのを見て、元々店に飾る予定だった陶磁器を、カイルさんは家に持ち帰り、大切に保管することにしたという。
そんなカイルさんは今月16日から、約1ヶ月の予定で中國を訪問しており、北京や天津、上海、南京などを巡る計畫となっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2024年11月18日
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