中仏國交樹立60周年、両國首脳が祝電交換
人民網日本語版 2024年01月29日11:29
習近平國家主席は27日、フランスのマクロン大統領と両國の國交樹立60周年を祝う電報を交わした。新華社が伝えた。
習主席は「60年間、中仏は常に自主獨立という戦略的選択を堅持し、互恵協力を通じた共同発展の実現、対等な交流を通じた文明間の相互參考の促進、多國間の調整を通じたグローバルな課題への対処における連攜に盡力してきた。両國関係は多くの『初』や『第一の○○』を生み出し、実り豊かな成果を収め、両國民に幸福をもたらしたのみならず、世界の平和と安定の維持、世界の多極化と國際関係の民主化の促進に重要な役割を果たしてきた」と指摘。
「現在、世界は再び重要な岐路に立っている。どちらの道を選ぶかという時代の問い、歴史の問いを前に、中仏は自主獨立の大國及び國連安保理の常任理事國として、國交樹立時の初心を堅持し、責任と使命を引き受け、平和?安全?繁栄?進歩へと通じる人類発展の道を共同で切り開くべきだ。私は中仏関係の発展を非常に重視しており、マクロン大統領と共に、両國の國交樹立60周年を契機に、中仏の包括的?戦略的パートナーシップをより強固で活力に富むものにし、両國及び世界の人々の幸福増進により大きな貢獻を果たすことを望んでいる」と強調した。
マクロン大統領は「私は習主席と共に、経済?貿易、人的?文化的分野、若者などにおける両國間の交流や協力を推進し、グローバルな問題で意思疎通や調整を強化し、仏中の包括的?戦略的パートナーシップを不斷に深め、前向きで向上心あふれる活力によって仏中関係の新たな60年を切り開くことを望んでいる」とした。(編集NA)
「人民網日本語版」2024年1月29日
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